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メルカリの19年6月期は最終赤字137億円に!その背景は?

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こんにちは、株式投資ブロガーのねるです😃このブログ記事ではメルカリにおいて最終赤字が137億円までに膨れ上がった原因とメルカリの今後についてお話させていただきます。

メルカリの19年6月期は最終赤字137円に!その背景は?

2019年期(18年7月~19年6月の期間)、メルカリの純損益が大幅な赤字となりました。

  • 売上高が前期比率44%増の516億円8300万円
  • 営業損益が121億4900万円の赤字
  • 純損益が137億円6400万円の赤字

赤字の原因

  • AI人材の採用。
  • アメリカへの事業展開のため、事業投資。
  • モバイル決済サービス(メルペイ)事業の投資。

メルカリ

これらの事業投資が原因が赤字が大幅に増えてしまったようです。特に決済サービスの開発費における事業投資はとても多額ではありますが、今では他社競合相手もどんどん決済サービスに力を入れています。

しかもLINE」でもスマホ決済投資で266億円の最終赤字となっています!

メルカリの最大の競合相手はYahoo!

Yahoo!が19年秋頃にPayPayフリマ」を始まる予定をしており、キャッシュレス決済市場においてもメルカリとの顧客獲得の競争が激化することが予想されます。

メルペイとは?

現金を持ち歩くことなく、支払いができるのはクレジットカードや電子マネーなどがあります。

メルペイはそういった、スマホで簡単にお買い物の支払いやチャージなどを銀行やATMなどで現金を用意したりする手間をなくすことで、利用者の利便性を図るサービスです。

ちなみにキャッシュレスの手段として、私は現在AUウォレットを保有しています😃

メルカリの今後

そういった他社競合のため、今後メルカリは以下のような事業に注力を入れていくようです。

  • AI人材の採用によって、AIを活用した出品技術の開発・実装。
  • アメリカ事業では認知度向上を目指していく。

メルカリは8月30日にJリーグ・鹿島アントラーズの経営権を取得する!

メルカリはJリーグ・サッカーチームである鹿島アントラーズの経営権を取得し、チームの収益向上のため、メルカリ・アントラーズの事業で得た資金を今後、チームの強化に力を入れていくようです。

メルカリの株価は?

メルカリ

メルカリの株のチャートはSBI証券より引用

メルカリは東京証券取引所で上場して高値6,000をつけて以来、3/1の2000まで値をつけており、現在は株価が横ばいになっています。

アメリカ事業、モバイル決済サービス、AIを使った出品技術が発展すれば株価は大いに上昇する可能性があります。ちなみにメルカリの株を保有したところで株主優待はありませんので、ご注意ください。汗

個人的な意見

日本はキャッシュレス決済の普及は遅れており、現金主義国のため、キャッシュレスの利用者がアメリカ、中国、韓国と比べると少ない傾向にあります。今後はキャッシュレス決済は進み、使えるお店がどんどん増えていき、そのうち現金を使うことが少なくなると予想しています。

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