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ダイエットをサポート!プロテインを賢く使おう!

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はじめに

おさらいです。

厚生労働省が定めている、一日に必要なたんぱく質の摂取量は、成人男性で50グラム、成人女性で40グラムとなっています。

食品で取ろうと思うと?

ちょっと見にくいですがご勘弁を(;^ω^)

食品に含まれるたんぱく質量をいくつか見てみると(上の表参照)、1日に必要なたんぱく質量も3食で分ければ簡単に摂れそうですが、栄養バランスを意識していない人やダイエットをしている人は不足しがち。

また逆に、食品によってはカロリーを採りすぎてしまうこともあるので、カロリーを抑えてたんぱく質を補えるプロテインは便利なのです。

たんぱく質が足りないと肌や髪の毛のハリ、ツヤがなくなるほか、筋肉量が減って基礎代謝量が落ち、太りやすくなったり、免疫力や集中力が低下してしまうといった不調を引き起こすおそれもあるので、プロテインを食事と併用して上手に栄養管理しましょう。

因みに、ゆで卵のカロリーは1個約90㎉。

1日に必要なたんぱく質60gをゆで卵で取る場合9~10個。

カロリーは810~900㎉になります。

運動をする人

ランニングや筋トレなど運動をしている人は前述のたんぱく質量よりもさらに多く摂取するのが理想的。

まったく運動しない人の1日に摂取すべきたんぱく質量が除脂肪体重1kgあたり1gなのに対し、運動している人は1.5~2倍摂るといいといわれています。

「運動+プロテイン」=「ムキムキな体」をイメージされるかもしれませんが、適正カロリーを大きく超えるような食事を続けなければ簡単にはマッチョにはならないので安心してください。

運動したあとの筋肉は細かい傷が入ったような状態になり、その筋肉を回復させるためにたんぱく質は必須。

スレンダーでほどよく筋肉がついた代謝のいいボディを目指すなら、筋肉の原料となるたんぱく質が不足しないようにしましょう。

では、運動しない人は?

では、運動しない人はいつ飲めばいいのでしょうか。

摂取する時間にキマリはありませんが、効率を考えるなら、朝がベスト。

栄養が不足したままで過ごすと筋肉や内蔵などが分解されるおそれもあるので、朝食を食べない、簡単なもので済ませているならプロテインをプラスしてみましょう。

さらに、就寝前にプロテインを飲むとよりよい効果が望めます。

寝ている間は成長ホルモンが分泌され、体が栄養を取り込みやすい状態になるので、たんぱく質を摂っておくと肌や髪、爪にも作用し、美容にも高価あり!

どのくらいの量を飲めばいい?

たんぱく質は1度にたくさんの量を摂っても吸収されにくいので、1回10~20gを目安にし、1日3回程度飲むのが理想的です。

10g×3回では1日30gしか摂取できないと思われるかもしれませんが、食事で栄養を摂り、不足分をプロテインで補うというスタイルが基本。

また、プロテインを過度に摂り続けると肝臓に負担がかかるので、適正量を意識するようにしましょう。

補足:パウダータイプで20gのたんぱく質量を摂る場合、液体とシェイクすると約200~300mlになります。

意外と量があるので、なかには飲みきれない人もいるかもしれません。

まとめ

今回はダイエットを目的としたプロテインの活用をご紹介しました。

食事だけでは補えない分、プロテインを取り入れて綺麗に痩せる事を目的としています。

食べないダイエットはおすすめしません!

リバウンドの確率も上がるからです。

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

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