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毎月1万円を積み立てて個人年金を作ろう!

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こんにちは、株式投資のブログ担当のねるです😃

つい最近、金融庁が「老後2,000万円必用」という報告があったのは覚えているのでしょうか?その為、若いうちに老後に備えるための個人年金を今から作っていくことが重要になります。

その為、「積立NISA」がオススメであり、毎月1万円を30年積み立てて個人年金を作ろう!という内容についてお話したいと思います。

現在の年金でもらう金額は?

国民年金だと平均5.5万、厚生年金だと平均14万くらいだと公表されています。老後の生活だと毎月必用な資金は夫婦揃って大体20万円だと言われており、厚生年金の場合でも毎月6万円足りない計算となります。

積立NISAとは?

「つみたてNISA(積立NISA)」は、年間40万円までの投資額にかかる運用益が非課税となる制度。投資家(自分)は 証券会社で積み立てたい投資信託を自由に選び、そして積み立てたい金額を自由に設定することができます。

得た利益は全て再投資となるため、運用資金が勝手に増えていくイメージです。

積立NISAのメリット

  • 選べるファンドは 金融庁が定めた基準を満たす投資信託・ETFとなります。
  • 通常の運用の場合、利益が出ると20%の税金が引かれますが、積立NISAの場合、運用中の利益は全て非課税となります。
  • 毎月1,000円から始めることができる。

積立NISAのデメリット

  • 非課税期間は20年と期限つきであります。
  • 年間40万円までの投資額のうち、例えば1年目は20万円積み立てたとします。残りは20万円は繰越されないのが注意点。つまり非課税枠は復活しません。
  • ローリスクローリタンの為、大きなリターンは期待できない。

私が積立NISAでオススメするファンドはこの2社だ!

  1. 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  2. SBI-SBI・新興国株式インデックス・ファンド

「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は先進国に投資しているファンドであり、「SBI-SBI・新興国株式インデックス・ファンド」は新興国に投資しているファンドである。1社ずつ毎月5,000円積み立てて、合計1万円の積立となります。

積立NISA始めるにあたって

  1. まずは証券会社で口座開設します。
  2. 1週間ほどで開通するため、その後「積立NISA」口座を開きます。
  3. 積立NISAの口座が開設すると、今度はどのインデックスファンドに積み立てたいか、自分で選ぶ必要があります。

積立NISAの購入の仕方

この例では私が持っている「SBI証券」での積立NISAの購入の仕方について説明します。

  1. SBI証券のホームページにログインし、「投信」を選びます。
  2. 「投資信託ランキング」の「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式」をクリックします(※ここでは例とします)。
  3. 「積立NISA買付」をクリックします。
  4. 「1ヶ月あたりの積立予算は?」で「1万円」と入力します。

積立NISA

証券会社に資金さえ入金すれば、毎月自動的に買い付けてくれるので手間がかかりません!

毎月1万円利回り3.5%で積み立てたシミュレーション

毎月1万円を利回り3.5%で30年間積み立てた場合、将来受け取る金額はこちらになります。

  • 積み立てた金額:360万円(元本)
  • 利益:275万
  • 合計金額:635万

積立NISA

いかがでしたか😃?

今回は毎月1万円を積み立てた場合のシミュレーションでしたが、ちなみに2万円以上も例を以下に挙げてみました。

積立金額 元本 利益 トータル
2万円 720万 550万 1,270万
5万円 1800万 1370万 3,170万

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