年金破綻!!低年金者が増加!!月4万5000円の年金の事実!!

こんにちわ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

初心者ブロガーの女子大生のマミです。

最近騒がれている老後2000万円必要問題が世間や国を騒がしてると思います。

皆さんも年金問題に興味がわいてきませんか?

年金破綻!!低年金者が増加

この様な見出しのニュースがYahooニュースに載っていました。

「お金がなくて、毎日、明日生きられるかと考える。低年金者は死ぬのを待つだけなのか」

那覇市に住む女性(75)は目に涙をためながら逼迫(ひっぱく)した生活をぽつりぽつりと語った。2カ月に1度、手にする国民年金は9万円。貯金はなく、月4万5千円が生活費の全て。大半が市営住宅の家賃と光熱・通信費に消える。残る食費は1万7千円で、1日に使える金は平均約560円。

 食料は自宅から徒歩で片道約20分のスーパーで半額セールになった総菜を購入する。1人暮らしの自宅は必要最低限の家具のみそろえ、日中は電気代を節約するためクーラーを控える。ひざが痛くても受診を我慢している。

news.yahoo.co.jp

年金が既に破綻しているのを物語っています。

貯金を切り崩して生活してる人が多数いるのも良く聞く話です。

なぜ、高齢者の方々が貯金を切り崩してまで生活をしなければならないのか?

沢山の税金や国民年金・厚生年金を払ってきているのに、各家庭に所得格差が

生じてきていて、年々可笑しな流れになってきていて行く先不安になっている人も沢山いると思われます。

私も周りのご高齢者の方と話す機会が沢山あるのですが、

  1. 年金はあてにならない
  2. あと何十年生きるかもわからない
  3. 仕事がしたくても定職につけない
  4. 貯金が底を付いて来ている
  5. 政府の方針が全くあてに出来ない

こういう言葉ばかりを聞いてしまっていて、あまりにも年金問題

国の方針や対策が杜撰なのが解ってきてしまいます。

もし、年金がもっともらえるのならと思いませんか?

いくら国民年金や厚生年金を払い続けても、貰える額が4万5000円では

一緒に暮らしてきた人やご家族が亡くなった独り身の方には絶対生活が

保証されなくなってきてしまっています。

普通に働いていた時にきちんと働けなかった人も沢山いるはずです。

そういう人達の為に生活保護などの制度もあるのでしょうが、何故ここまで

年金がもらえる額に差がでてきてしまうのでしょうか?

今問題となってきている厚生年金と国民年金の違いとは?

国民年金

国民年金は「基礎年金」とも呼ばれるものであり、20歳以上60歳未満の国民全員が必ず加入することになっている年金です。国民年金の保険料は定額であり、平成28年度は月額16,260円となっています。国民年金の支給額は加入期間に応じて決まり、例えば平成27年度価格であれば以下のような式で求めることができます。

厚生年金保

厚生年金保険は、国民年金に上乗せされて給付される年金です。基礎年金となっている国民年金の金額に、厚生年金保険の受給額が加算され、合計金額をもらうことになります。厚生年金保険の対象者は、主に会社員やサラリーマンなどが挙げられます。個人事業主でも従業員が常時5人以上いる場合には、強制加入となります。(ただし、飲食店などのサービス業は対象外です。)従業員数が4人以下の場合でも、従業員の2分の1以上が加入に同意する場合には申請をすることで任意加入を行えます。

厚生年金の保険料は、毎年4月~6月に支払われる給与をベースに計算した金額(標準報酬月額といいます)とボーナスに対して共通の保険料率を掛けて算出します。その金額を、半分は雇用主が、もう半分は加入者が負担することで、保険料額が確定します。厚生年金の支給額は加入していた期間の長さ、および払ってきた保険料の額によって決まってくるため、こちらも一概にいくらであるとは言うことができません。ですが、2015年における平均支給額(月額)は、およそ145,000円程度となっており、この金額に国民年金の金額が加わるのです。

airregi.jp

大体の方も解っているとおもいますが、国民年金と厚生年金だけでは

貰える金額が大幅に変わってきます。

こういった事も頭にいれておかないと老後にいくらもらえるか?と言った

事をきちんと計算にいれておかないと大変な事になってしまいそうです。

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年金の違い

hokench.com

上の記事にも国民年金と厚生年金の違いが書かれていますので是非一度読んでみてください。

老後2,000万円本当に必要なのか?

老後の金融資産として約2000万円が必要とする試算を盛り込んだ金融庁金融審議会の報告書が波紋を呼んでいる。6月3日に公表された「高齢社会における資産形成・管理」という報告書で、報道などでは「老後2000万円報告書」とも表現されている。

 SNS上では「年金制度の崩壊を事実上認めた」「年金が出ないなら、これまで納めたお金を返してほしい」という声が相次ぎ、与党・野党議員からも懸念が指摘された。これを受けて麻生太郎金融相は11日、「正式な報告書として受け取らない」と表明。同報告書は事実上の撤回に追い込まれた。

business.nikkei.com

年金破たんの事実がこの報告書で露呈したわけですが・・・

SNSでその声を振り返ってみましょう。

参院選挙も行われていて、政府に対するデモも行われているようです。

年金はきちんと払われれずにその年金に払った税金、国民年金や厚生年金のお金が

どこに行っているか?皆さんご存知か?と言う事です。

あとがき

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年金破綻!!低年金者が増加!!

必ずしも国民に全て返ってきている事はないと私も思います。

年金が破綻しているだけでなく、政府のお偉いさん・官僚や議員さんなどの

懐や活動費、そして給与に回っているのは確実です。

その為にも貯蓄するだけでなく、政治に関してもっと興味を持って今の政権を

どうにかさせて方針を変えるべきだと私も思います。

私は既に今回の選挙は期日前投票で行っています!!

自分達の生活は自分達で変えないと何も変わりません!!

動いて自分達を守りましょう!!

年金は必ず貰える保証はもうありません!!

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